本日の映画:バスルーム 裸の2日間

「バスルーム 裸の2日間」('11・スペイン)

1987年、マドリード、暑い夏の2日間のお話。
新聞にコラムを書いたりしてるジャーナリストのミゲル。
歳もとってきて昔ほど仕事への情熱もなくなってきているようです。
そんな彼事をインタビューしようとやって来たのが女子大生のアンジェラ。
ふたりはミゲルの友人宅へと場所を移します。

でもこのおぢさん。
インタビューなんてどうでもよくて、
考えているのは若くて美しいアンジェラと”ヤること”。
ジャーナリストの彼は、言葉巧みにアンジェラをその気にさせようとするけど、
彼女的には…とりあえず「NO」。
でもだんだん彼の口車に乗せられ、とうとう服を脱ぐことに。

「映画の音楽は観客がいつ泣くべきかを知る時」とか「ゴリラが目覚めた」とか、
いちいち自分の性的欲求を小難しく表現するおぢさん。
こう言ってみてたらどう?じゃあ、こんな感じでは?
と、めげずに、でもそんなに必死感も出さず頑張り続けます。

そんなふたり、ひょんなことからバスルームに閉じ込められてしまいます。
友人、バスルームのドアの調子が悪いことを言い忘れたらしい。
助けも来ず、電話もない、ドア開かない。
ひと晩を裸で過ごすことになってしまったふたり。
さて、おぢさん、アンジェラをその気にさせることができる?

バスルームの中で語られる色んなこと。
家族のこと、政治のこと、人生のこと。
ただただ男と女が話し続ける、という作品、他にもあるよね。
そういうシュチュエーション、好き。
哲学的な事をあーでもないこーでもない。
そこで何か解決したりしなかったり。

でもこれは少し違う。
印象に残るのはこのエロおぢさんの頑張り。



おぢさんが作った映画のエンディングが知りたい。
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Author:えみめも
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