見た映画思い出してみる(チキンとプラム~あるバイオリン弾き、最後の夢~/ラストコンサート/ルパン/トランジット/ゾンビ)

「チキンとプラム~あるバイオリン弾き、最後の夢~」('11・フランス=ドイツ=ベルギー)

天才音楽家のナセル・アリが主人公。
妻に大切なバイオリンを壊された事をきっかけに、彼は死ぬことにします。
自室に閉じこもり、死を待つ8日間の間に彼が思うこと。
それは、若き頃に叶えられなかったイラーヌとの愛の生活・・・
マチュー・アマルリックが出るフランス映画を見ると何だか安心します。
今回彼が演じたナセル・アリは、どっちかって言うと自己中で困った男。
こいつ、ダメ男だな。
なんて思ってたけど、その人にしかわからないその人の人生があるもの。
それを知らない人間に彼を否定する権利はないね。


「ラストコンサート」('76・イタリア=日本)

ベタ。
今もあるよね。こういう話。
人生に疲れた音楽家が、娘ほどの歳の女の子と出会い、生きる希望を見出していく・・・
そしてこの女の子は病魔に冒されてるのね。ベタね。
おっさん音楽家とちょっと生意気で自由奔放な病気の女の子。
愛し合うようになるふたり。今なら犯罪になっちゃうね。
言っちゃうけど、最後はやっぱり死んじゃうの、女の子。
あぁ、ベタ。


「ルパン」('04・フランス=イタリア=スペイン=イギリス)

私、ルパンって日本が原作だと思ってた。
本当は、モーリス・ルブランさんってフランス人の小説だったのね。
特にルパンファンでもなく、実は作品もしっかり見たことがないのだけど、
彼が”怪盗”だって事は周知の事実ね。
アルセーヌが怪盗で、彼のお父さんも怪盗。
んで、孫のルパン三世も怪盗で泥棒一家らしい。
ちなみに、ルパン三世は日本人?おじいちゃんがフランス人だから、フランスの血は入ってる?
お父さんが日本人と結婚した?
ってのは置いておいて、オリジナルのルパンはサイエンス要素が入ったお話でした。


「トランジット」('12・アメリカ)

海外ドラマ「パーソン・オブ・インタレスト」のジム・カヴィーゼル主演!
と言う事で見てみました。
ドラマやってる最中にこういう映画も出るんだなぁ。
リースとは全く違うヘタれ夫役。
でも家族を守るために、めっちゃ強くなります。
奥さん役は、「HEROES」や「LAW&ORDER」にも出てたエリザベス・ローム。
何か、このふたりが夫婦役ってスッキリしない。


「ゾンビ」('78・アメリカ=イタリア)

ゾンビ大好き!(でも実際にいたら逃げます)な私が見てなかった元祖的なゾンビ映画。
「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」よりも、威勢のよいゾンビたちです。
逃げ込んだショッピングモールは物資豊富で、
ゾンビたちが中に入ってこなければひとまず安心・・・
と思いきや。やっぱり命を脅かすのは人間。
ゾンビよりも人間が怖い。いい迷惑です。
こういう時こそ仲良くしましょうよ。
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Author:えみめも
映画や海外ドラマを見ることは私の癒やし。

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