見た映画思い出してみる(ローマ法王の休日/最強のふたり/ドライヴ/あしたのパスタはアルデンテ/山猫)

「ローマ法王の休日」('11・イタリア)

ローマ法王が逝去。”コンクラーヴェ”が開催されることに。
笑っちゃうのが、みんな法王になりたくないってとこ。
まぁ決まらない、新法王。
「こいつにしてしまえ!」的な感じで決まったのが、無名の枢機卿、メルヴィル。
群集へのスピーチも出来ず、警備の隙を突いて逃げ出してしまう。
普通のおじさんとしてローマの街を彷徨うメルヴィルがかわいい。
そして彼が下した決断とは・・・!


「最強のふたり」('11・フランス)

事故で首から下が麻痺した大富豪のフィリップ。
彼の新しい介護人の面接に来たのが、スラム街に住むドリス。
でも彼の目当ては失業保険をもらうための”不採用”の通知だったのね。
ふてぶてしい態度のドリスを気に入ったフィリップが出したのは”採用”の通知。
「オイオイ、それじゃ困るんだよ。」
と言いながらも、仕事を請けたドリス。
彼は”全く遠慮なし”な態度でフリップに接するのね。
それでふたりの間には徐々に友情が芽生えてきて・・・
って、何かよく聞く映画の話、だけど、実話だって。
出会いって大切。


「ドライヴ」('11・アメリカ)。

最初は見るつもりなかったんだけど、今年のカンヌ映画祭の審査員やってた
ニコラス・ウィンディング・レフン監督にちょっと興味があったので見てみたのね。
自動車工場で働きながらハリウッドのカースタントもこなす男、
冷静沈着、世の中とうまく交わらない系の彼は、お金のため?
自殺願望がある?のか、夜は泥棒の運転手もやってたりする。
影がある男、って設定だから、名前は最後までわからないのね。
そんな彼は、ひとりの女に生きる希望を見出していく。
でもね、いるんだ、彼女にはだんなが。子供が。
さあ、あなたならどうする?


「あしたのパスタはアルデンテ」('10・イタリア)

老舗パスタ屋(製麺業の方ね)の次男坊、トンマーゾは、
兄、アントニオの社長就任式に出席するためにローマから里帰りする。
実は彼にはね、家族に内緒にしてきた事があるのです。
それは、作家になりたい事と自分がゲイだと言う事。
これを就任のお食事会でみんなにカミグアウトしようって計画。
でもね、その話を相談されていたアントニオに先を越されちゃう。
な、なんと彼もゲイだったのだぁぁぁぁ!
アントニオはそのまま家を出、お父さんはショックで病院行き。
頼りにされた何も言えないトンマーゾ。
お、お兄ちゃんズルイ涙


「山猫」('63・イタリア=フランス)

豪華絢爛な貴族の世界、歴史に翻弄される彼らが・・・ほにゃらら。
的なお話(少し大雑把すぎる?)はちょっと苦手だったりします。
歴史に詳しければもっと楽しめるのかなぁ。
尺も長いのが多いよね、これも160分。
でも、”あったら見る。ヴィスコンティ監督。”なので、見ました。
貴族はもういらなーい運動の波がやってきたシチリアで、
長年統治してきたサリーナ公爵家。
今までどおりに優雅に生活するんだけど、だんだん形勢不利になってくる。
さて、彼の運命は?って感じの話。
彼の甥役のアラン・ドロン。
猫に噛まれても涼しい顔。さすが。
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