本日の映画:イングロリアス・バスターズ

「イングロリアス・バスターズ」('09・アメリカ)。


1941年、ナチス占領下のフランス。

別名”ユダヤハンター”と呼ばれるランダ大佐率いるナチス親衛隊に、
両親を惨殺された少女、ショシャナ。
数年後、ひとり生き延びた彼女は名前を変え、
叔父夫婦から引き継いだパリの映画館を経営していた。

ある日、彼女の映画館でプロバカンダ映画の上映が決まり、
そこにはヒトラーを含む高官たちも出席することになる。
そしてそのメンバーに、あのランダも含まれている事を知ったショシャナは、
復讐する事を誓うのだが・・・

一方、アメリカ陸軍中尉、レインは、
残虐な殺人もいとわない特殊部隊”バスターズ”を率いていた。
そんな彼らの元に新しい情報が伝えられる。
ナチスの高官が集まる映画の上映会がパリで開かれると言うのだ。
ドイツ人女優でスパイのブリジットの助けを得、
彼らは映画館を爆破させる、という計画を立てるのだが・・・


★★★


見たかと思ったら見てなかったみたいです。
人がガンガン死ぬ映画を作る人、監督は、クエンティン・タランティーノ。
相変わらず、そこまでやるか、です。

ある日ある日こんな事があってこんな人がいてこうなって、
そんな事してる時にこっちではあんな人があんなことになって。

って感じで小話がちょこちょこ語られ、それが最後どーんと一緒になる。

え?死んぢゃうの?え?

ってな感じで、主役級の人たちがみんな死んぢゃう。

誰が勝ったのか、負けたのか、そんな事はどうでもいい。



皮肉たっぷりな黒い笑い。
タランティーノ監督の映画は私を麻痺させる。

tag : 映画 イングロリアル・バスターズ

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