本日の映画:クリスティーン

クリスティーン」('83・アメリカ)。


デトロイト、1957年。
1台の赤い車が工場で出荷待ちをしていた。
しかし、工員が点検中にボンネットに腕を挟まれ、
車内で煙草を吸った工員が謎の死を遂げてしまう・・・

時は過ぎ、1978年。
おっちょこちょいでいじめられっ子の高校生、アーニーは、
ある日売りに出されていたボロボロの赤い車に一目惚れし、即購入を決めた。
クリスティーン”と名の付いたその車を、新車のように修理したアーニー。
しかし、”彼女”の魅力に次第に正気を失っていってしまい・・・


★★★


あらすじとか事前に読んでいたし、初めからそう思って見ていたせいか、
クリスティーンが嫉妬に狂った女に見えて怖かったー
言葉も発しないしふくれた顔もしないけど、クリスティーン、主演女優賞並の演技力(?)。
あの見事に回復する姿は、CGもない当時ではものすごい技術だったのでは?

何でそうなったのかとか、何のためにとか、誰の仕業とか、って説明は一切なし。
感情を持つ赤い車、クリスティーンはスクラップになっても生きている。
そして、また次の獲物を探すのね・・・あぁ、怖いわ、クリスティーン



原作はスティーヴン・キングだそう。
本を読めば、もっと詳しい情報が分かるのかしら。

tag : 映画 クリスティーン

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