本日の映画:リトルダンサー(2012/4/20)

リトルダンサー」('00・イギリス)。


1984年、イギリス北東部にある炭鉱の町、ダラム。
母を亡くし、父と兄トニー、そして祖母と暮らす11歳のビリー。
父と兄は炭鉱で働いているが、
長引く不況で今はストライキに参加している。
ビリーは、祖母の面倒をみながら、
父の勧めでボクシングジムに通っていた。

ある日、通っていたジムが、
バレエ教室と練習場を共用することになる。
そしてその美しさに魅了されたビリー。
彼は父に内緒でバレエを習い始めた。
しかしそのことが父にばれ、バレエを禁止されてしまう。
落ち込むビリーだが、父には逆らえなかった。

そんな中、ビリーの才能に気付いた講師のウィルキンソンは、
彼をロンドンにあるロイヤルバレエに入学させようと
無償で個人レッスンを申し出るのだが・・・


★★★


最近どうも涙腺がゆるゆるで。
映画を見ながら泣く事が多くなった気がする。
それとも泣ける映画を見ることが多いだけ?

そんな訳で、このリトルダンサーでも涙。
ちょっとボケ気味だったおばあちゃんが、
だんだんしゃんとなってきたり、
お父さんがビリーのためプライドを捨てたり、
ずっと認めてくれなかったお兄ちゃんが、
「I miss you」と言ったり・・・

どっちかというとベタな展開の方が見やすいし泣けるのかも。



誰にでもどんな才能が眠っているかわからない。

tag : 映画 リトルダンサー

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