本日の映画:ラッキーナンバー7(2012/2/7)

ラッキーナンバー7」('06・アメリカ)。


親友ニックを訪ねてニューヨークにやって来たスレヴン。
しかしアパートにニックは居らず、隣人のリンジーは
彼が失踪したのではないかと疑う。
そして一緒にニックを探す事を約束した。

とりあえずアパートで待つことにしたスレヴン。
しかし突然ふたりの男が現れ、彼を拉致。
そして大物ギャングの”ボス”の元に連れてこられた。
彼をニックだと勘違いしている”ボス”は、
借金を清算する代わりに敵対するギャング”ラビ”の
息子の暗殺を命ずる。彼の息子が殺された報復だった。

人違いだと説明する暇もなく殺しを了承したスレヴン。
その直後、今度は”ラビ”の手下に拉致されてしまう。
ニックが”ラビ”からも借金をしていたと聞かされた彼は、
究極の選択を迫られる事になる・・・


★★★


あー。これは、内容を知らないで見たほうが面白い系ですね。

初めの数々の殺し、グッドキャットの存在、
幸運の数字にまつわる残酷な話・・・
これってここで関係あるん?って思ってた。
それで何にも考えないで見てたら、
「あぁぁ!そういうことだったの!」と。
久々に嬉しくなっちゃった。

でも途中で、スレヴンがもう少し分かりやすく”チェンジ”
してくれれば、もっと「おおー!」ってなったかもよ。



「LAW&ORDER:LA」のジャルザルスキー←言いづらいとか、
「Re:Genesis」のサンドストロム博士←言いづらい、
ボブ役のドミトリー・チェポヴェツキー←言いづらいとか、
チョイ役で発見!みんな名前言いづらい!

tag : 映画 ラッキーナンバー7

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