本日の映画:ダーウィン・アワード(2012/1/12)

ダーウィン・アワード」('06・アメリカ)。


サンフランシスコ市警の血液恐怖症のプロファイラー、バロウズ。
シリアルキラーを追っていた彼は、犯人に殴られ気絶。
その失態のせいで、市警をクビになってしまう。

私生活では”ダーウィン賞”のファンであるバロウズ。
そこで彼は、プロファイラーの知識を生かし、
保険会社で”ダーウィン的事故”の調査員として働く機会を得る。
そして相棒の女性、シリと共にアメリカ全土で起こる
”ヘンな事故”を調査する旅に出ることになったのだが・・・


★★★

ダーウィン賞とは、
進化論者であるチャールズ・ダーウィンにちなんで名づけられた
皮肉の「名誉」であり、愚かな行為により死亡する、
もしくは生殖能力を無くすことによって、
自らの劣った遺伝子を抹消し、
人類の進化に貢献した人に贈られる賞である。

ウィキペディアより。

人の死を笑うのは不謹慎なんだけど、
悲しまないで笑ってくれた方が嬉しいでしょ?嬉しくない?

そんな”ダーウィン的な”死に方をした人々が
たくさんでてくるこの作品。
これは事実?それとも都市伝説?みたいな話がてんこ盛り。

これは映画の内容ではないけど、実際のダーウィン賞からの例。

雪山を滑落する友人を見て「これが早く降りられる方法なんだな」
と勝手に勘違いし、真似したら崖から転落死。

顔にスプレーをかけて変装し、強盗に入った男。
途中で呼吸困難になり死亡。

鎮痛剤を処方してもらいたくてわざと走る車から飛び降りたら、
意外と車の速度があって死亡。

彼氏があまりにもノロノロ運転なので、仕事に遅刻しそうだと思い、
車から飛び降りたけど、意外と車の速度があって死亡。

などなど。
笑っちゃいけないけど、笑ってしまう事故ばかり。

危険を回避しようと躍起になっても、死ぬときは死ぬ。
それなら死んだ後に笑ってもらおうよ。



ちょこちょこ知り合いが出てるのも楽しいこの映画
ドラマ関係だと、リーズボーンとグッドワイフのアリシアかな。
ふたりとも「そうだよね?」って確認しないと分からないくらいの
素晴らしい演技と存在感でした。

tag : 映画 ダーウィン・アワード

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