本日の映画:若き皇后シシー(2012/1/2)

若き皇后シシー」('56・オーストリア)。


晴れてオーストリア皇后になったシシー。
しかし、しきたりや語学の勉強ばかりの日々や、
公務ばかりのフランツになかなか会えず、
ホームシックになってしまう。

そして彼女を一番悩ませていたのは、
義母である大皇妃ゾフィーとの関係。
彼女の厳しい指導にシシーは自分が嫌われているのでは、
と考えていたが、ゾフィーにはゾフィーで若い彼女を
心配しての行動だった。

そんな中、シシーが妊娠していることがわかる。
産まれた女の子は義母の名前を取ってゾフィーと名づけられた。
しかし、若いシシーが子育てをするのは難しい、と、
義母が育てる事になってしまう。
その事を聞かされたシシーは、宮殿を飛び出し、
故郷バイエルンへ向かうのだが・・・


★★★

シシーシリーズ3部作の2作目。

おてんば娘、シシーが皇后になり、妊娠。
でも産まれたばかりの娘の養育権を取られてしまう。
マザコンフランツは”その方がいいんじゃない?”と
シシーに言う。うーむ。あなたの子でもあるのに?
でもこういう階級の人たちって、
自分たちで子育てするイメージがなかったな。
そんなシシーはいじけて実家に帰っちゃう。
シシーはなかなか帰ってこないし、
彼女がいないとハンガリーとの交友関係も
うまく行きそうにない。
だから娘返すから帰ってきて。って・・・
随分あっさり解決しちゃって苦笑い。

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「ブーリン家の姉妹」とか見たけど、シシーみたいな立場の人って
絶対男の子産まなきゃならないでしょ。
今みたいに不妊も病気みたいに扱われてる感じがするし、
男の人に問題があるなんて考えられてなかったし、
子ども産めないならもう用なしみたいな。

シシーとフランツはとても愛し合っているけど、
男の子産まなかったらやっぱりバイバイ?
やだな、そんな時代。

tag : 映画 若き皇后シシー

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