本日の映画:誰がため(2011/12/26)

誰がため」('08・デンマーク=チェコ=ドイツ)。


1944年、ナチスドイツが侵攻を開始したデンマークで、
レジスタンスとして活動している男たちがいた。

ホルガ・ダンスケと呼ばれる、
地下組織に所属するフラメンとシトロンの任務は、
ナチスに加担している者たちの暗殺。
日々命令を受け、ターゲットを殺害する。
フラメンはそれをサボタージュより効率的なやり方だと
信じているが、シトロンは簡単に殺人を犯すことに
抵抗を感じていた。

ある日、フラメンは魅力的な女性ケティと出会い、
ふたりは恋に落ちていく。
しかし彼女は組織の上司の運び屋だった。
そしてスパイ容疑のかかった彼女に暗殺命令が出てしまう。
問い詰めるフラメンは彼女から驚愕の事実を聞かされ、
シトロンと共に自分たちを騙した者たちへの復讐を誓うのだが・・・


★★★


実話なんだね。この映画

騙し合い。
裏切り。
疑惑そして腹の探り合い。

生きるため?
国のため?
自分の価値を証明するため?

もうここまで来ると、何のための戦いなんだかわからなくなるね。
最終的に誰が一番得をした?
たった一握りの人間が笑ったと思うとイライラする。



別に好んで見ている訳ではないんだけど、
見る機会が多いね、このあたりの映画
見れば見るほど知れば知るほど切なくなる。
そしてやっぱり私は平和の国に生きてるんだなぁ、と思う。

tag : 映画 誰がため

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