本日の映画:ボビー(2011/8/14)

ボビー」('06・アメリカ)。


1968年。
ロバート・F・ケネディ陣営は大統領予備選のため、
ロサンゼルス、アンバサダー・ホテルに
選挙運動本部をおいていた。

ホテルの従業員、パーティに出席する予定の人々、
そして何かの事情でこのホテルに滞在している人々。

そして彼らは、この後起こる悲劇の目撃者となる・・・


★★★

同一時間及び同一の場所に集まった複数の人物の行動などを、
同時進行的に一度に描く作品の手法の事である

wikipediaより。

こういう作り方の映画を”グランドホテル方式”と言うそう。
ここ何年か多いよね、このパターン。

監督はエミリオ・エステヴェス。
名のある俳優さんをこれだけ集められるなんてさすが。
とにかく親戚の集まりみたいな感じ。

支配人(ウィリアム・H・メイシー)と不倫中の電話交換手(ヘザー・グラハム)。
その事を薄々気付いている美容師の妻(シャロン・ストーン)。
証明書のために結婚しようとしている若いカップル
(イライジャ・ウッド、リンジー・ローハン)。
クビを言い渡された厨房のマネージャー(クリスチャン・スレーター)。
野球の試合に行きたいのに、
仕事が入ってしまった男(フレディ・ロドリゲス)。
その試合のチケットを譲り受けた男(ローレンス・フィッシュバーン)。
票集めをサボりドラッグディーラー(アシュトン・カッチャー)の
元へ向かう上院議員の取り巻きの若者(シャイア・ラブーフ)。
パーティ出席のために来た社交界の大物とその若き妻
(ヘレン・ハント、マーティン・シーン)。
上院議員の側近たち(ニック・キャノン、ジュシュア・ジャクソン)。
パーティの前座を務める"元"大物歌手(デミ・ムーア)と
その夫(エミリオ・エステヴェス)。
ホテルに住みついている元ドアマン(アンソニー・ホプキンズ)。

などなど。

ぱっと名前が浮かぶ人たちだけでもこんなに。

ここに出てくる人々の話はフィクションだけど、
暗殺された部分は事実。
実は私、ロバート・F・ケネディがこんな形で
暗殺されたなんて知らなかった。
不運が続いていたことで”ケネディ家の呪い”だなんて
言われてるよね。
同じく”ウィキ”ってみたけど、確かに多くの人が
”普通”の死に方じゃないね・・・



うちのぼびーさんは無関係です。あしからず。

tag : 映画 ボビー

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