本日の映画:マザー・テレサ(2011/7/21)

マザー・テレサ」('03・イタリア=イギリス)。


インドのカルカッタ。
マザー・テレサは修道院内の学校で教師をしていた。

ある日傷ついたヒンズー教の男を助けた彼女は、
院長らと対立。転任を命じられる。
この事がきっかけとなり、今までの活動に疑問を
持ち始めたマザー・テレサ
そして、転任先へ向かう道中、行き倒れになった男から
「私は渇く」という言葉を聞き、神の啓示を受けたと確信する。

自分は神の鉛筆であり、書くのは神。

そして彼女を慕う仲間と共に、
人生を懸けて貧しい人々を救おうと決意する。


★★★

マザー・テレサの伝記映画
彼女のしたことをたった2時間で見せようとするのは
ちょっと無理があるようです。

私は今まで、マザー・テレサのことをもっと知りたくて
本を読んだりしたことはなかった。
でも彼女がどんなことをしたのかは、
「おおまかに」知っていたと思う。
この作品はまさに「おおまか」に説明してくれた感じ。

でもたまに「おおまか」過ぎて、
ただ言う事聞かないおばちゃんみたいに感じる場面も。
話も結構細切れだし。
すごい人なのにあまりそのすごさが伝わらない。

こういうのは活字で読むべきですかね。



人を許せば人は許してくれる。
笑顔でいればまわりに笑顔が溢れる。
愛されるより愛しなさい。
”カルマ”を信じるマザー・テレサ
私利私欲のために生きる人間が多いこの時代。
生き返って私たちにもう1度”喝”をいれて欲しい。

tag : 映画 マザー・テレサ

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