本日の映画:アメリカ、家族のいる風景(2011/7/16)

アメリカ、家族のいる風景」('05・ドイツ=アメリカ)。


ユタ州で新作映画を撮影中の俳優ハワード。
彼は突然、誰にも何も告げずに撮影場所から逃げ出し、
ネヴァダ州に住む母の元へと向かう。
故郷に戻るのも母に会うのも30年ぶり。
しかし母は何もなかったようにハワードを迎え入れた。

そこで母から衝撃の事実を聞かされたハワードは、
自分の子供の存在を知る。
そして、彼は子供とかつての恋人を探しにモンタナへ向かう。


★★★

乾いた映画って結構多い。
そんな乾いた映画を作るうちのひとりが
ヴィム・ヴェンダース監督。
今回も乾ききってます。

特にこれといった盛り上がる部分もなし。
普通の人々の1日をただ切り取った感じ。
淡々と話は進んで終わる。
それが魅力なんだけれども。



脱走したハワードを撮影所に戻す任務を与えられた男役に、
ティム”ライトマン”ロス。
アメリカ人の役だからか独特のロンドンアクセントがなかったな・・・
ずっと映画で見てたけど「ライ・トゥー・ミー」を見始めてから
=ティム・ロスじゃなくて=ライトマン博士になっちゃった。
これがドラマの困ったところ。

tag : 映画 アメリカ、家族のいる風景

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