本日の映画:青い部屋の女(2011/5/24)

青い部屋の女」('02・メキシコ)。


10年振りに家族と一緒に故郷に戻ってきたトーニョ。
旧友ニコラスは、かつて彼が憧れていた女性アンドレアと結婚し、
家族で営む食料品店で働いていた。

アンドレアの衰えぬ魅力に、
トーニョは不覚にも彼女と関係を持ってしまう。

密会の合図は”白いシーツ”。
密会の場所はトーニョの弟が営むホテルの”青い部屋”。

「ずっと一緒にいてくれる?」とアンドレアは言うが、
家庭を壊すことはできないトーニョ。
会うのを避け始めた彼だが、
アンドレアからは意味深な手紙が届き始める。

そんな中、病弱だったニコラスが心臓発作で死亡。

アンドレアから”あなたの番よ”という手紙を受け取った
トーニョは、アンドレアが殺してしまったのでは、と疑う。

妻アナに言えないまま、時間だけが過ぎていく。
が、とうとうアナもふたりの関係を知ってしまう。
トーニョはアナに責められ、家を飛び出した。

家に戻った彼が見たものは、アナの遺体。
ニコラスの店で買ったパンに毒が盛られていたのだ。
これもアンドレアの仕業かと疑うトーニョ。

ニコラスに多額の遺産があったことから、
金目当ての殺人と警察は考える。
しかし、金の存在を全く知らない風のふたり。
刑事は不審に思う。
そして意外な人物が捜査線上に・・・

釈放されたふたりはまたあの”青い部屋”に。
すべてはアンドレアの思うままになったのだ。


★★★

”青い部屋”のふたりのシーン

警察に取調べを受けるトーニョ

故郷に戻ってきたトーニョ

という感じに、過去と現在が徐々に語られていく手法。

病死と言うことで罪には問われなかったけど、
実はアンドレアはニコラスを殺していた。
ニコラスの死によって、焦ったニコラスの母はアナを殺す。
アンドレアはここまで予測してたのかしら。

彼女のひとり勝ちだな。

青い部屋の女

男と女の色恋沙汰は万国共通なのね。

tag : 映画 青い部屋の女

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