冬の美味しい家仕事。

15漬物1s

15漬物2s

15漬物3s

15かぼちゃ団子1s

今年はやるよ!と決めていた漬物作り。
夏に収穫したキュウリは、古漬けに。
失敗が怖いので少しだけ。
カビないで漬かってくれてました。

ちょっと思いつくのが遅かったけど、
たくあん漬けたい!と思って干してみる。
急に来た雪で干し加減が甘かったのと、
糠が手に入らなくて今回は断念。
来年は早めに準備すべし。

こちらもタイミングが大事、白菜塩漬け。
かなり気温が下がった日に少ししばれた(これって北海道弁?)けど、
まだ美味しくいただいてます。

かぼちゃだんごは好きだったけど、一度も作ったことがなかった。
どうして今まで作らなかった?
というくらい簡単に作れて、美味しくて、感動。
ママンはプラスじゃがいもを入れるらしい。

料理はあまり好きでない家事だけど、
美味しいもの食べるために日々努力です。

靴磨き屋さんにによる靴磨き講習

15靴みがき1s

15靴みがき2s

15靴みがき3s

15靴みがき4s

15靴みがき5s

15靴みがき6s

靴磨きセットは持っているのに、一度もやったことがありませんでした。

ロータリーにある「KIKUYA」さん。
靴磨きをもっと知ってほしい。
と、講習を始めたそうです。ちなみに今回は第一回目。

磨く靴に持っていったのは、高校生の時に買ったサイドゴアブーツ。
つま先は擦れて白くなり、何だかシワシワ。
ここしばらく履いていなかった靴です。
それがちょっとブラッシングして磨くとびっくりするほどキレイピカピカ。
少しの手間で心が豊かになる、ってのを思い出しました。

すり減ったソールも直して、またたくさん履こう。
他の靴もきちんとみてあげよう。

オリ#85-#86

一段織り始めると、止まらなくなる。
でも、一度手を置いてしまうと埃がかぶるまで放置してしまう事も。

そしてまた、いきなりスイッチが入る。
どんな風に出来上がるのか、それが早く見たくてひたすら織る。

オリ85s

#85

イトイロシリーズ。今回は茶系。
茶系の飾り糸の持ち糸があまりないらしい。

オリ85-2s

なので平らな部分が多いの。

オリ86s

#86

先日ムーランルージュさんの講習で習った「たて絣」が完成。
右と左のフリンジの色が変わります。

オリ86-2s

ピンク側。

オリ86-3s

グレー側。

緯糸は変えずに1種類で、と思ってたけど、何だか足りないかも・・・
と思って、クリクリのループ糸を途中で使ってみる。
最終的にはクリクリループを使わなくても足りたかも・・・
と気付いたけど、まあこれはこれでよし。

巻き取る時に何度か問題発生していて、織るときに頑張れ!と言われてて。
実際途中、何本か緩んできた糸が現れたけど何とか織りきれました。
ラムウールやアンゴラなど素材重視で糸選びをしたので、
軽い!そして肌触りは抜群!!
薄手だし春先くらいまでしばらく使えそうよ。

さぁ、織り機も空いたし、次なに織ろ。

tag : 北海道旭川市

きゅうりのピクルス

一時期、”もつもの”保存食品を作らなくちゃいけない!と思っていました。
実験みたいで面白かったのかな、と思いきやそうでもなくて。
面倒で本当はそんなにやりたくない。
でも何故か、やらなくちゃいけないの!!と思ってました。
梅干、梅酒、梅酢、紅しょうが、らっきょう漬け。
ガリも作ったなぁ、あれは美味しかった。
トマトソースは今でも作るけど、デミグラスソースはソースがはねて大変だったからもう嫌。
ぬか漬けもやってたし、ジャムとか味噌も。野菜干したりもしたなー。

でも、私の悪いところは、作ったら作りっぱなしだと言う事。
できたら満足。これは手作りでも同じ事が言える。
作り始めは楽しいけど、ゴールが近くなるともういいやってなる。
編み物だったらまだいいけど、食べる物はいくら保存食品でもダメでしょう?

何のために作るの??
あの時の情熱は未だに謎。

前みたいに作らなきゃ!ってのはないけど、
保存食品は今でも作るよ。今は楽しんでね。
でも、冷蔵庫にはいつか作った梅干がらっきょう漬けが・・・ムロには梅酒が・・・

13きゅうりのピクルス1s

ミニきゅうりをいただいたので、初めてピクルスを作ります。

13きゅうりのピクルス2s

白ワイン、白ワインビネガー、にんにく、ローリエ、粒こしょう、だったかな。
あ、赤唐辛子も。

食べてみると、すっぱっ。
酸っぱい物好きだけど、すっぱっ。
酸っぱいの苦手なぼびーさんには不評・・・

何事も無理なく楽しみたいものです。

tag : 北海道旭川市 手作り保存食品

米麹+ごはん+お湯

重い腰がやっと上がったので、甘酒作りました。

13甘酒1s

材料1・米麹400g。ほぐす。

13甘酒2s

材料2・炊いたごはん500g。粗熱取る。

13甘酒4s

材料3・お湯。沸騰させて55度くらいに冷ます。

13甘酒5s

材料すべて混ぜ合わす。

作り方を教えてくれたのは、松本市にある酒屋のおばちゃん。
「おこたで作ると簡単よぉー」と言われたのだけど、おこたって何?
よくよく聞いてみると”おこた”は”こたつ”の事なんだって。
雪国北海道に住んでるけど、こたつ使ってるって人、実は聞いたことない。

なので、炊飯器で作る。
途中、1-2回混ぜる。

13甘酒6s

保温の状態のまま、蓋は開けて、さらしをかけておいた。

13甘酒7s

8時間後、出来上がり!
おかゆみたいね。
飲むと言うより、食べる甘酒。
砂糖なし。ほんのり甘いのはお米の甘さかな。
ミキサーにかけると滑らかになって食べやすい。
酒粕の甘酒より好きかも。

tag : 北海道旭川市 手作り甘酒

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Author:えみめも
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